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日々のお知らせや活動内容を掲載しています。
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遺産分割協議に相続人全員が集まらないとダメですか?
「遺産分割協議書」の作成依頼を受けた際、「相続人全員が高齢で、遠くに住んでいる人も多いのですが、全員が一堂に集まって協議をしないといけないのでしょうか」との質問を受けました。 遺産分割協議は、相続人全員の合意が必要です。したがって、相続人... -
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成年後見制度が より使いやすい制度に生まれ変わる
成年後見制度が、より使いやすい制度へと生まれ変わります。令和8年6月24日、成年後見制度の見直しを盛り込んだ「民法等の一部を改正する法律」が公布されました。成年後見制度に関する改正は、公布の日から2年6か月を超えない範囲内で政令により定められ... -
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身近な人が亡くなった “それも”自分より若くして
身近な人が亡くなった。それも、自分より若くして。寿命は人それぞれです。誰にでも、いつか死は訪れます。自分の意思とは関係なく、突然訪れる死だってあります。 仕事柄、これまで多くの方の遺言書作成をサポートしてきましたが、身近な人の死を前にする... -
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遺留分を侵害する内容の遺言書作成
先日、「遺留分を侵害する内容の遺言書作成」について相談を受けました。「遺留分」といっても、あまり馴染みのない法律用語なので、知らない方も多いかもしれません。簡単に言えば、「遺留分」とは、兄弟姉妹を除く法定相続人に法律上保障されている、最... -
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権利証なくても相続手続き支障なし
先日、お客さまから「不動産の権利証が見当たらないんです。権利証は再発行してもらえるのでしょうか」と質問を受けました。その方は、遺言の相談で来所されたお客さまで、自分が亡くなった後のことを心配されてのご質問でした。 「権利証は、悪用を防ぐた... -
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養子縁組の意味するところ
私は、母親の再婚相手と、再婚後まもなくして養子縁組をしました。当時は、養子縁組によって何が変わるのかを深く考えていませんでしたが、その後、養父は私に財産を残す公正証書遺言を作成してくれました。行政書士となった今では、当時、養子縁組をして... -
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公正証書遺言におけるデジタル化の限界
公正証書がデジタル化されたことをご存じでしょうか。2025年10月から新しい制度がスタートしました。時代の流れからすれば「ようやく」という印象もありますが、面談のオンライン化にまで踏み込んだ制度であり、実務上は非常に画期的な改正といえます。 手... -
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「エンディングノート」は気持ちを伝えるもの、「遺言書」は財産を託すもの
「エンディングノートに『遺産分け』のことを書いても問題ありませんか」という質問を受けました。私は次のようにお答えしました。 「エンディングノートは、ご自身の思いや希望を書き留めるためのメモですので、基本的に書く内容に制限はありません。ただ... -
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「職務上請求書」で戸籍謄本等を取得できるとき
戸籍謄本等は、個人情報やプライバシー保護の観点から、取得できる人が法律で限定されています。もっとも、行政書士などの士業者については、職務の円滑な遂行に資することを目的として、「職務上の請求」に限り、例外的に他人の戸籍謄本等を取得すること... -
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「相続放棄」と「相続分の放棄」は違うのです
先日、故人が亡くなられて数年が経過した相続相談を受けました。故人の親族は、ご相談者を含めた兄弟姉妹のみで、遺産も宅地とわずかな現金だけでした。他の兄弟姉妹には「相続放棄」をしてもらい、自分が故人の財産を引き継ぐつもり、との話でした。私は...
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