身近な人が亡くなった “それも”自分より若くして

身近な人が亡くなった。それも、自分より若くして。
寿命は人それぞれです。誰にでも、いつか死は訪れます。
自分の意思とは関係なく、突然訪れる死だってあります。

仕事柄、これまで多くの方の遺言書作成をサポートしてきましたが、身近な人の死を前にすると、不意に「自分がいなくなったとき」のことを考えます。
落ち着いたら、自分の遺言書を作ってみよう。
そう思いました。

遺言書の作成に「早すぎる」ということはありません。
元気なうちに、できることをやっておく。
身近な人の死は、そう思わせるのに十分な出来事でした。

「まだ若いから大丈夫」と思っている方もいるかもしれません。
でも、ある程度の財産を築いた方や、大切な家族がいる方には、年齢にかかわらず、「元気なうちに」遺言書の作成を考えてほしいと思います。

遺言書は、亡くなった後のためのものです。
だからこそ「元気な今だからこそ」考えておく意味があるのだと思います。

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